代表紹介

山本健介(やまもとけんすけ)

脚本家・演出家。1983年生まれ埼玉県出身。早稲田大学第二文学部卒業。「作者本介」の名義で自身のみによる表現ユニット「自作自演団ハッキネン」を立ち上げ、テキストを用いたパフォーマンスを展開。2007年に12月にジエン社を旗揚げ。以降ジエン社の全作品の脚本と演出を務める。劇団外の活動として、映像のシナリオも手掛け、舞台、映画、TVドラマに脚本を提供する他、ゲームシナリオ、イベントテキストや構成、キャラクター設定、Vシネの脚本などを手掛ける。2016年、「30光年先のガールズエンド」が岸田國士戯曲賞最終選考にノミネート。

主な参加作品

2006年 – 舞台『巨大宇宙人何もせず帰る』脚本提供
2007年 – 舞台『泣かないのか?泣かないのはゾンダー先生だからか?』
(早大・ジャニーズ事務所合同企画「@The Gloabe Project.vol2」)脚本提供
2010年 – 劇場アニメーション映画『REDLINE』設定協力
2011年 – 映画『スマグラー』(石井克人監督作品)脚本参加
2012年 – フジテレビ系列『東野圭吾ミステリーズ』(第4話、第6話)脚本参加
2012年 – 映画『ウォーク・アンド・スゥング・スルー』(ワタナベカズキ監督作品)脚本提供
2013年 – 映画『SHORT PEACE』(大友克洋プロデュース作品)脚本参加
2013年 – 映画『キメラガールアンセム』(ワタナベカズキ監督作品)脚本提供
2018年 – 京都芸術センター『演劇計画Ⅱ』参加
2022年 – 映画『グッドバイ、バッドマガジンズ』(横山翔一監督作品)脚本参加