私たちが集まるのは
もう、これで最後
活動状況 ACTIVITY
THE END OF COMPANY ジエン社とは
私たちが集まるのは、もうこれが最後。The end of company ジエン社です。かつて"早稲田最後のパフォーマー"を自称していた作者本介が、2002年に早稲田の路上で旗揚げされた総合表現ユニット「自作自演団ハッキネン」を、演劇活動により特化する形で2007年10月に改称し、新たに作られた演劇ユニット。すでに敷かれている現代口語演劇の轍を(いやいやながら仕方なく)踏みながら、いつかそこから逸脱して「やる気なく存在し続ける現在」を、演劇ならではのやり方で出現させてみようと模索している。メンバーは現在、脚本演出担当の山本健介のみ(第8回まで作者本介名義)
山本健介
The end of company ジエン社主宰、脚本家。
1983年生まれ埼玉県出身。早稲田大学第二文学部卒業。
「作者本介」の名義で自身のみによる表現ユニット「自作自演団ハッキネン」を立ち上げ、テキストを用いたパフォーマンスを展開。2007年に12月にジエン社を旗揚げ。以降ジエン社の全作品の脚本と演出を務める。
劇団外の活動として、映像のシナリオも手掛け、舞台、映画、TVドラマに脚本を提供する他、ゲームシナリオ、イベントテキストや構成、キャラクター設定、Vシネの脚本などを手掛ける。
2016年、「30光年先のガールズエンド」が岸田國士戯曲賞最終選考にノミネート。